会社概要

ごあいさつ

昭和33年創業以来、畑水産は本場下関のふく専門卸問屋として“ふく一筋”に取り組んでまいりました。現在弊社は日本最大のふく集積地である下関南風泊にて、長きにわたり天然・養殖ふくを仕入れ、ふく独自の加工技術である「みがき処理」を熟練技能者により施し全国に向け出荷しています。また平成元年より現在に至るまで毎年一度も途切れることなくニューヨークに出荷しており、こうした輸出事業は業界で初めての取り組みでした。食品輸入に関しては非常に基準の厳しいアメリカへの輸出をクリアしたことは当社のみがきふくの品質と信頼性が評価されたものです。

三代にわたり継がれた伝統と熟練の技に加え、150tの量を有する活魚水槽や3Dフリーザー等の最新の設備とHACCPによる工程管理を導入し、仕入れから出荷まで高い品質を維持したまま安心安全な商品をお客様におとどけします。

天然ふく・養殖ふく、みがき加工あるいは活魚等、皆様のニーズに広くお応えすることで、より多くの人にふくの魅力知っていただけるよう、ふく食文化の普及にも今後取り組んでまいります。

代表取締役 畑 栄次

会社概要

商号 株式会社畑水産(ふぐ活魚全国出荷卸)
代表者 代表取締役 畑 栄次
免許番号 山口県フグ処理士免許番号6419号
所在地 本社
〒750-0003
山口県下関市阿弥陀寺町1-10
TEL:083-266-0030 FAX:083-267-2989

南風泊工場
〒750-0093
山口県下関市彦島西山町5-9-5
TEL:083-266-0030 FAX:083-267-2989

創業年月日 昭和33年4月1日
資本金 10,000,000円
従業員 32名
事業内容 1、水産物の加工及び販売(主に河豚)
2、鮮魚の仲買業(主に河豚)
3、鮮魚の貿易業(主に河豚)

沿革

1958年/昭和33年 畑 栄により、山口県下関市阿弥陀寺町で「畑商店」創業
1969年/昭和44年 有限会社畑商店を設立(法人組織変更)
1979年/昭和54年 株式会社畑水産に組織変更
1986年/昭和61年 ふぐの二次加工部門として株式会社ダイフク設立
1989年/平成元年 畑 耕次 社長就任
ニューヨークを拠点に対米輸出を手がける
1993年/平成5年 火の山回転展望レストラン「ふくの関」を開業
1995年/平成7年 南風泊に新社屋(現 南風泊営業所)竣工
2000年/平成12年 皇族七宮家にふぐを献上
2007年/平成19年 畑 栄次 社長就任
2012年/平成24年 皇族六宮家にふぐを献上
2016年/平成28年 3D急速冷凍機導入
水産加工施設HACCP(一般社団法人大日本水産会)認証取得